男性作業員

夏の蜂退治は業者に相談が◯|業者選びは慎重に

その対策で問題ないか

イタチ

イタチは意外と賢い生き物です。遊び好きで捕獲用の罠にハマってしまうこともありますが、一度学習すると再度引っかかることはほとんどありません。イタチの捕獲に乗り出す時には、家に侵入している個体数を把握する必要があります。1匹だけであれば、業者に依頼して、捕獲罠で対処することもできるでしょう。しかし、家族連れで天井にお引越しをしているとなると話は別です。1匹が捕獲罠にかかったとしても、罠が発動するのを見ていた残りのイタチは、罠に寄り付かなくなるでしょう。残り数匹は、警戒しながら生活を続けます。元の目的は、イタチに立ち退いて欲しいわけですから、外に出て行ってもらわなければ困ります。家族連れなどの場合には、忌避効果の高いアイテムや、効率的な追い出しを行なうことで居心地の良い外へ再度お引越しをしてくれるでしょう。しかし、この方法を取る場合にも、再度イタチ家族が帰ってこないように効果的な配置や処置が必要です。追い出し後、糞尿被害のある壁や天井は張り替え、殺菌消毒、ノミやダニの殺虫を行なうことになります。追い出して後、確保してあげていた退避経路もきっちり修繕して埋めてしまえば、同じルートから家に戻ってくることはできません。捕獲するか、忌避剤の対策をするかは、個体数や状態によって異なります。そのため、生態などを把握している経験豊富な業者で相談をする方が確実なのです。生き物を殺すのは罪悪感がつきものですが、上手く対処すれば殺さずに問題解決もできます。